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甲子園2019始球式1日目の井端弘和の過去の実績とは?「なぜ井端なんだろう・・・」

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甲子園2019始球式1日目には、井端弘和氏が、決勝は、達川光男氏が登場することになりました。
これまでの実績となぜ井端氏が選ばれたのかを考えてみました。

甲子園2019始球式1日目は井端弘和

甲子園2019の1日目の始球式に登場するのは井端弘和氏です。

8月6日に開幕の夏の甲子園開幕試合の始球式が中日ドラゴンズで活躍した井端弘和さんと発表されました。

昨年の100回記念大会は、レジェンド始球式として、様々な年代で活躍した元選手18名によって行われました。
昨年8月5日開幕の始球式は第72 - 74回大会に出場した松井秀喜(星稜)でした。

井端弘和の過去の実績は?

井端弘和氏の過去の実績をまず見て行きましょう。

井端弘和氏は、現在野球解説者としての仕事の外、現在は侍ジャパンの内野守備走塁コーチと同強化本部の編成戦略担当を兼任しています。

1993年の夏の甲子園に出場堀越高校(西東京)の内野手として出場後、亜細亜大学を経て、プロ野球中日ドラゴンズに入団しました。
中日に、1998年-2013年在籍し、2014年に巨人に移籍しまし、2016年同期の高橋監督誕生と同時に引退しました。

この間の成績として、1896試合に出場通算打率 0.281(6803-1912)、56本塁打、510打点、149盗塁、248犠打という素晴らしい成績を残しています。
特に、内野守備の名手として、中日ドラゴンズ時代に荒木雅博と二遊間を組んで「アライバコンビ」と呼ばれ、ふたりで2004年から2009年までゴールデングラブ賞を6年連続受賞しています。

2013年には、WBC日本代表選手に選ばれ、打率.556と決勝ラウンドに進出した全選手の中で最も高い打率を記録するなど、国際試合でも活躍しました。

始球式が井端弘和のネットの反応は?

「なぜ井端なんだろう・・・」などの声があります(出典:ヤフコメ)。

その辺りを考えて見ましょう。
昨年のレジェンド始球式で主な過去活躍した選手が出尽くした。
昨年の第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)で実施される「甲子園レジェンド始球式」と称し、高校野球で活躍した、以下の18名のレジェンドが各試合で、始球式を行いました。
特に開幕戦は、3回の夏の甲子園、巨人、メジャーリーグで活躍した松井秀喜が登場しました。
5日  松井秀喜(星稜)
6日  石井毅(箕島)
7日  定岡正二(鹿児島実)
8日  牛島和彦(浪商)
9日  平松政次(岡山東商)
10日 谷繁元信(江の川)
11日 水野雄仁(池田)
12日 本間篤史(駒大苫小牧)
13日 坂本佳一(東邦)
14日 中西清起(高知商)
15日 安仁屋宗八(沖縄)
16日 板東英二(徳島商)
17日 金村義明(報徳学園)
18日 中西太(高松一)
20日 第1試合 桑田真澄(PL学園) 第2試合佐々木主浩(東北)
21日 太田幸司(三沢)井上明(松山商)

昨年はすごかったんだ!

井端弘和氏には失礼ですが、コマ不足で、井端弘和氏にお鉢が回ってきたと思われます。

井端氏は1993年の夏の甲子園に堀越高校(西東京)の内野手として出場したのみです。

奥様が『報道ステーション』などで、活躍した元テレビ朝日アナウンサーの河野明子さんで、夏の甲子園の主催者朝日新聞とつながりが強いと思われます。

お子さん3人にも恵まれ、理想的な家庭のようです

・最近のドリームマッチに出場し、ヒットを放つなど、まだまだ現役並に体を動かせている。

井端氏も「すべての高校球児、関係者に対する感謝の思いを胸に、8月6日はキャッチャーミットをめがけてストライクを投げます!」と意欲満々です。

まとめ

甲子園2019始球式1日目の井端弘和氏の過去の実績と、今年選ばれた理由を推定してみました。

井端弘和氏には、もちろんノーバウンドでストライクの素晴らしい始球式を期待しています。

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