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ピアースジョンソンの成績急上昇の理由は?球速や特徴も紹介!

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阪神の新セットアッパーピアースジョンソンが15戦連続無得点で注目されています。
メジャーから来日しての成績急上昇の理由はどこにあるのでしょう?
その秘密を球速や特徴から紹介します。

ピアースジョンソンの成績急上昇の理由は?

メジャーでは、2017年カブス2018年ジャイアンに所属しましたが、AAAで投げることが主でした。

メジャーに最も登場した昨年でも、登板数は37で、奪三振率は7.74と高いものの、防御率5.56に終わっています。

それが、日本に来て、目覚ましい活躍を見せています。

オープン戦でも、7試合に登板し、自責点0、奪三振率は、12.86で、大いに期待を集めましたが、公式戦になるとからっきしダメという昨年の例もありますので、
どうかなと思っていたファンも多かったのではないでしょうか?

昨年は酷かったものね!

ところが、期待にたがわず、公式戦に入っても、現在まで、15試合登場し、自責点0、奪った三振は18で、奪三振率は、10.57となっており、好調を維持しています。

まず、ジョンソンの特徴を見てみましょう。

ジョンソンの特徴は?

球種は常時150km/hのストレート、145 km/hのカットボールに、130km/h台のカーブの3種で、これらを織り交ぜた緩急をつけた投球スタイルが特徴です。

これにより、奪三振率が高いというのが最大の一番の特長です。
奪三振率とは、投手の 安全にアウトを取れる力を示し、奪三振率= 奪三振 × 9 ÷ 投球回数で算出されます。

マイナー通算では奪三振率9.40を記録しています。

さらに、被本塁打率が低いというのも大きい点で、当然オープン戦以来これまで、本塁打を打たれたことはありません。
四死球も少なくコントロールが安定しているので、安心して見ていられます。

日本の野球については、カブスにいる時に元阪神のマートン選手から、日本の野球のすばらしさを聞いたそうで、ある程度の心構えがあったのかもしれません。

能見が貯めたランナーの後で登板し、ぴしゃりと抑えても、先輩を立てる謙虚さがあり、日本ファンにはこれが、たまらないようです。
性格的にも日本に合っているのかもしれません。

つまり、阪神で期待された投球スタイル、性格がぴったりはまり、成績急上昇につながったと思われます。

ピアースジョンソンについて

1991年5月10日アメリカコロラド州デンバー生まれで、この10日で、28歳となります。
ミズーリ州立大学卒業後、2012年MLBドラフト1巡目で指名されました。
身長・体重:188cm・91kgの大柄です。

阪神の助っ人外人投手は、野手と違い、当たりが多く、在籍して活躍しているメッセンジャー、ドリス、マテオがいますが、これまでで最も印象に残っているのは、2005年にセットアッパーとして、藤川球児、久保田智之とともに、JFKと呼ばれる阪神の最強リリーフ陣を形成し、阪神優勝の原動力になったジェフウィリアムスです。

ピアースジョンソンにジェフウイリアムズの再来を夢見て、応援しているファンも多数いるようです。

ピアースジョンソンへのネットの反応

体の軸がまったくぶれないのが素晴らしい。おかげで下半身と上半身が連動し、力をそのままボールに伝えることが出来ている。このまま活躍してほしい。あとは体力がどうか、だな…。
オープン戦であの12球団最強の西武打線がカーブとストレートに全く歯が立ってなかったのを見て活躍を確信したが、ここまで良いピッチャーとは、、、、
何が凄いっていろいろあるけど、コントロールが凄い。
あと変化の軌道が素晴らしい。
性格が日本人的な所が有るので、日本プロ野球に水が合うのかね?近本と共に矢野阪神健闘の原動力だ。
今年、どこの球団にも負けないと言い切れる最強の投手助っ人!

出典:ヤフコメ

阪神ファンが絶賛しています。このままどこまで行くか楽しみです。

疲れがでないかちょっと心配だわ!
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まとめ

メジャーから来たピアースジョンソンの成績急上昇の理由と球速や特徴を紹介しました。

まだ若く、投球スタイル、性格も日本に合っているようですので、阪神に定着してくれると、阪神ファンだけでなく、日本の野球ファンにとっても素晴らしいことです。

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