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斎藤佑樹2019現在までの成績まとめと今年の希望!

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北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹投手が、春季キャンプで練習試合に登板し好投しています。

学生時代の大活躍で一世を風靡しながら、プロでは苦しい日々が続く斎藤佑樹投手6月には31歳になり、選手としてはいよいよ正念場を迎えます。今年にかける意気込みは?斎藤投手のこれまでの歩みと成績や、2019年の現在地をまとめました。

高校のライバルだったマー君は1年で24勝したものね…

斎藤佑樹2019現在までの成績まとめ

斎藤佑樹投手は1988年群馬県生まれの30歳。小学1年のときから地元野球チームに入り、中学では軟式野球部へ。関東大会ベスト8まで進むなど活躍しました。

その後東京の早稲田実業高等部に推薦入学。1年次からベンチ入りし頭角を現します。2年生で春のセンバツ甲子園に出場し準々決勝まで進みます。

そして、3年時の2006年夏の甲子園斎藤佑樹投手の〝伝説〟を築いた舞台となりました。エースとして1回戦から一人で投げ抜き、早実は26年ぶりに決勝へ進みます。

田中将大投手(現ヤンキース)と投げ合った駒大苫小牧との決勝は延長15回でも決着せず、翌日再試合に。斎藤投手は4連投で最後の打者・田中投手を三振に打ちとり、早実初の優勝をなし遂げました。マウンド上で汗をハンカチでぬぐう「ハンカチ王子」としても一躍時の人になりました。

高卒後は早大に進学し、1年目から野球部エースとして優勝に貢献。4年次には主将としてリーグ戦優勝、大学日本一を達成。大学4年間で、東京六大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振を記録、ベストナインも2回など高校時代同様の輝かしい成績を残しました。

スカウト注目No1となった斎藤投手は、10年秋のドラフトでプロ4球団の1位指名を受け、鳴り物入りで日本ハムに入団します。1年目はオールスターにも選ばれ、6勝6敗と成績もまずまず。2年目で初の開幕投手に指名され、対西武の開幕戦では9回1失点で初の完投勝利を挙げます。

しかし、斎藤佑樹投手の華々しい野球道はここまででした。2年目の夏頃から成績不振に。2軍暮らしがほとんどとなり、右肩痛などケガにも悩まされ、その後13年からの6シーズンでの勝利はわずか4つ。2019年までの最近3年間では1勝しかできていません。

2019年現在までの斎藤佑樹投手のプロ1軍通算成績は、77試合で15勝24敗、防御率4.32となっています。

https://twitter.com/sn_baseball_jp/status/1056383088656302082

斎藤佑樹2019現在の成績

昨季、斎藤佑樹投手は先発から中継ぎに配置転換されましたが、登板はわずか3試合だけ。11月に前年から230万円減の推定年俸1600万円で契約更改すると、「1勝でも1イニングでも多く、球団に恩返しができるように」と2019年の巻き返しを誓いました。

そして9年目となる2019年を迎えキャンプインすると「結果を出す。それしかない」と背水の陣を強調。その言葉通り、まず2月11日の韓国プロ野球NCとの練習試合に先発し、2回を投げて走者許さず。最速140kmの直球で押し、打たせてとるピッチングで抑えきりました。

さらに20日の対楽天練習試合でも先発し、3回無安打無失点と2試合続けて上々の成績でアピール。直球は140kmに届かなかったものの変化球がコーナーに決まり、浅村選手を3球三振に仕留めるなど制球が冴えました。

ただ斎藤投手は、昨年もオープン戦までは3戦連続無失点。「毎年この時期は比較的抑えられている。これで満足するわけにはいかない」と表情を引き締めています。栗山監督もいいスタートに目を細めながらも「結果を残し続けるしかない」と、開幕1軍争いの場となるオープン戦に期待を寄せていました。

斎藤佑樹2019に関するネットの反応

入団前余りにも人気がありすぎてそれが逆にふれてしまった。不用意な発言もあったけど、ちょっと気の毒な面もあるし、素直に活躍してほしい
監督が期待してくれてるうちに、しっかりと実績を残していかないと。まずはオープン戦だね
結果を出さないといけないからいいんじゃないの。頑張れ!
相当チャンスをもらってても、鳴り物入りで入って1勝も出来ないドラ1だって沢山いる
いまの時期いくら抑えたって、本番に結果をださないと生き残れない
この時期だから仕方がないけど137キロじゃちょっと厳しいと思う…
しんどい野球人生だよね。頑張ってほしい
短いイニングならまだいけるんだよ
野球やらずに芸能界の方が儲かりそうw
仮に斎藤佑樹がどれだけ活躍しても、たまたま抑えたとか早く引退しろとか言う奴いるんだろうね。本当に引退しちゃって、滅多にニュースにもならなくなったら寂しいくせに(笑)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190221-00000026-dal-base&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

まとめ

2年前のオフの記者会見。外国人記者から「斎藤はどうしてダメなのか?」と厳しい「直球質問」を投げられた栗山監督は「僕が悪い」と謝りながらも「彼は勝ち方を知っている。僕が信頼して、信じている一番の部分。もう少し時間をください」と擁護していました。

大学時代に投手・野手の二刀流で抜群の成績を挙げ、プロでもゴールデングラブ賞を獲得するなど〝いぶし銀〟の活躍ながら、病気もあってわずか7年の現役生活に終わった自身の選手時代を重ねているのでしょうか。栗山監督の、厳しいながらも常に温かさのある斎藤投手への視線が印象的です。

9年プロを続けるというのは何気に立派なことなのかも…

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