時事ニュース

阪急電鉄の広告ハタコトレインが炎上した本当の理由

投稿日:

阪急電鉄は、阪急電車で2019年6月1日から6月30日まで『はたらく言葉たち』という書籍のキャンペーンを開催しました。阪急電鉄は、ハタコトレインとして広告を吊下げていますが、この内容が炎上してしまいました。はたらく言葉がなぜ炎上してしまうのでしょうか?

広告の内容が炎上するなんてよっぽどひどいんだね!

阪急電鉄の広告ハタコトレインが炎上

阪急電鉄の広告ハタコトレインが炎上しています。
高度経済成長期やバブルを経験した世代や経営者といった成功者や上がりを決め込んだ人たちからの有難い「はたらく言葉たち」を掲載した阪急電鉄の車両に批判が相次ぎました。


「不快な言葉」、「みると吐き気がするなど」との批判もありました。


これを受け阪急電鉄は「ハタコトレイン」が中止にすることがきまりました。

朝から見ると仕事する気がなくなるね

ハタコトレインが炎上している理由

「はたらく言葉たち」の内容は、働くことを通して得た哲学的な言葉、自己啓発的な言葉を集めたものです。そこから、選んでハタコトレインにしてますが、なぜそれを選んだのかという、批判があいつぎます。


阪急電鉄は、「日々の仕事とむきあい自らの仕事に誇りと志を見出した皆さんと同じ、働く人々の言葉です・・・自らの志とであうきっかけとなることを願ってます」と紹介しています。

しかし、紹介している言葉は、働く人の言葉というよりは、何か忖度しているような経営者の言葉をのせています。また、名前伏せて載せていても、誰の言葉か分かり過去に問題があった会社など経営者の言葉をのせているというのも炎上につながっていると思われます。

コンセプトとあってないよね

ハタコトレインに関するネットの反応

ハタコトレインの内容見たけど、なんで炎上してんの?って思ってる。「朝からこんな中吊りで萎える」とか言ってる奴は見るなと思う。内容良いと思うのだが…
ハタコトレインの広告騒動 正直自分目線の勝手な憶測で叩いて炎上してる感があるからうーんってなってる
今日は念願のハタコトレインに乗れました ! カラフルだけどシンプルな、はたらく言葉たちだけが書かれた広告がずらっと並ぶ光景は圧巻です
「50万で生き甲斐が無い」とか言ってた80代の研究者は金銭感覚が違うんだから悪くない。言うなれば異文化の人。 この広告で「働くすべての人を応援」できると思った企画担当者のセンスが絶望的に悪い
例の30万円50万円、はまぁまぁ言わせとけばエエやん…とまだ思ってたけど 何コレ電車一両まるまるこんなんぶら下げてんの??何かの刑かよ
出典:

まとめ

阪急電鉄はハタコトレインの「はたらく言葉たち」の広告のキャンペーンをしたところ、ネットでは炎上してしまい、中止になってしまいました。「働く人の言葉」と言いつつも、紹介されているのは、経営者の言葉もあります。名前を伏せて公表していますが、志を抱くというより、がっかりする言葉が目立ってしまいました。まるで忖度しているようで、もう少しキャンペーンに沿った言葉を選ぶべきではなかったでしょうか?

情報があふれているからすぐにおかしいって思われてしまうよね。
■ 関連記事

大谷翔平と菊池雄星の仲は実際どう?対戦の海外の反応

汗が臭い人と臭くない人の違い!対策は?

ku too運動とは意味は?根本厚労相発言のネットの反応は?

-時事ニュース

Copyright© スポッピ! , 2019 All Rights Reserved.