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星稜vs智弁和歌山の予想!どっちが勝つかネットの予想まとめ!

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事実上の決勝戦ではとも言われる3回戦星稜vs智弁和歌山が台風のため、順延されて、17日(土)に行われます。
これまでの戦いぶりからの勝敗予想とネットの予想をまとめました。
奥川投手vs智弁和歌山打線の行方は

星稜vs智弁和歌山の予想!どっちが勝つ?

順調に1,2回戦を勝ち進んでいる星稜と智弁和歌山の甲子園でのここまでの戦いを見ておきましょう。

星稜(石川)は1回戦の旭川大(北北海道)との投手戦を1―0で制しました。
星稜は奥川投手が9回を94球で投げ抜き3安打完封と前評判通りの力投を見せました。
ただ、打線は、旭川大の能登投手が好投したためというものの、2回の先制1点にとどまり、やはり奥川投手頼りなのかと思わせました。

ところが、次の立命館宇治(京都)との2回戦では、一転、奥川を先発させず、奥川を含む4投手の継投により6―3で逃げ切りました。
特に先発した今大会初登板の荻原が5回無失点と好投し、打線は2回に先制、6回に追加点、大量失点の恐れが出てきた場面では奥川投手投入で後続を断ち切るなど理想的な試合運びで、立命館宇治の追撃を振り切りました。
奥川投手のみに頼り切らなくても勝てる戦い方を学んだと言うことになります。

一方の智弁和歌山は、1回戦で米子東(鳥取)に8-1、2回戦で、強豪の明徳義塾(高知)に1イニング3本塁打で、7―1と圧勝し、打の智弁和歌山の凄さをまざまざと見せつけました。

ここで注目されるのは、1回戦では、先発・池田が、8回1失点の快投、2回戦でも、先発・矢田が5回1失点とし、その後を、池田が4回無失点で好救援するなど、投手陣が、好調で、失点が非常に少ない点です

和歌山大会でも1失点のみの投手陣・守備陣でしたので、投手陣が厚く、守備もエラーが少ないという守りでも底知れぬ力を持っているようです。
星稜vs智弁和歌山戦が今大会1,2を争う好カードという見方は、ほとんどの甲子園ファンが一致しています。

星稜としては、あの明徳義塾でさえ、1点しか取れなかった智弁和歌山の投手力、守備力を考えると、智弁和歌山を完封しない限り勝てない可能性があります。

台風による順延により十分な休養ができた奥川投手にすべてを任すか、2回戦で先発し好投した荻原との継投策をとるかという選択になるのでは、と思えます。

一方の智弁和歌山は、強力打線と、厚い投手陣をこれまで通りに起用して、戦えば良いので、比較的気持ちの上では楽に戦えるのではないでしようか?

1,2回戦の圧勝などで気のゆるみがなければ、智弁和歌山にわずかに分があるように思えます。

星稜vs智弁和歌山の対戦成績と見どころ

星稜、智弁和歌山とも永い甲子園出場の歴史を持ちながら、意外なことに、春夏通じて、今回が初対決となります。
3つの見どころを見て行きましょう。

星稜の奥川投手vs智弁和歌山の強力打線

奥川投手は、恵まれた体格から150km/hの剛速球と絶妙な制球の変化球を投げ分け、奪三振の山を築く今大会随一の本格派です。
プロ野球のスカウトの目から見ても、単にスピードが速いだけでなく、プロ並みの完成度に近いと推しているひともいるほどです。
「間違いなくドラフト1位候補に入る。真っすぐが速い上に、しっかりと球を押し込めている」
「ストレートの質、制球を含めて総合力が高く、ほぼ完成品といっていいのではないか。プロでも早い段階から使えると思う。」
「メリハリをつけ、走者を背負ってからギアを上げているように見えた。ペース配分を考え、抜くところは抜いているように感じました。アウトコースとインコースを使い分けていた。」

初対決ですので、智弁和歌山の各打者にとって、奥川投手の投球が、これまで、経験したことのないような種類のもので、キリキリ舞いさせられることになれば、手も足もでず、完封されると言うこともありえると思えます。

春より成長したという奥川君がどんな投球を見せるか?

智弁和歌山投手陣vs星稜打線

星稜としては、これまで甲子園で、1試合1失点しか許していない智弁和歌山投手陣特に、エースの池田投手からいかに点を取るかが問題となります。
足を使うとか、スクイズとか様々な作戦を駆使して、1点でも多くもぎ取るにはどうすればよいか監督の采配にもかかってきます。

星稜・林和成監督vs智弁和歌山・中谷監督

星稜・林和成監督は2011年に監督に就任し、最近では4季連続で春夏の甲子園出場を決めています。
まさに44歳のベテラン監督で、甲子園での戦いぶりを良く知っているということでしょう。

但し、春のセンバツでは、林和成監督の、習志野(千葉)戦での相手のサイン盗みを疑った異例の行動が問題視され、週刊誌の取材を受けて不満を拡散させたこともあり、4月上旬に学校から2カ月の指導禁止処分を受けてしまいました。

監督代行による北信越大会3季連続優勝終了後の6月5日に処分は解除され、監督に復帰しましたが、ナインや関係者に対する思いはそれだけ重いものがあったと思います。

一方の智弁和歌山・中谷監督は40歳で、甲子園歴代1位勝利数の大監督・高嶋さんからバトンを引き継ぎ、甲子園初采配となっています。

中谷監督はかつて阪神、楽天、巨人などで捕手としてプレーした高校野球監督としては、異色の経歴の持ち主ですが、伝統の智弁和歌山を率いて、ここまで、圧倒的な強さで勝ち上がってきました。
攻守にきちんと目配りして、総合的な力を持つチームに作り上げてきたという印象があります。

甲子園初采配の中谷監督と復帰の林和成監督の戦いぶりも注目点の1つです。

星稜vs智弁和歌山のネットの予想まとめ

智弁和歌山はこの夏県大会と甲子園の2戦で失点が計3点のみ。
エースの池田くんは県大会から疲労する奥川くんと違って連投なしで球数も投げてないどころか150㌔を昨日計上していた。今夏全く打たれてない。2年生の控えの右投手も初戦で149㌔出していて2番バッターの2年生は昨日HRで4番は1年生。守りは鉄壁
全チーム出揃ったなかで星稜ではなく智辯和歌山が優勝候補筆頭に変わった。
投手力の質が異常に高いうえにエースの疲労が予選から通じて無い。
あまり状態の良くなかった打撃陣の目が覚めてしまった。
意外にも星稜VS智弁和歌山は初顔合わせだとか。しかし、星稜は和歌山勢と相性の悪いイメージがある。40年前の箕島との延長18回とか3年前に市立和歌山に負けているとか。さて、今回はそのジンクスを破れるかが見ものか
星稜の山は順当に行けば星稜vs智弁和歌山の一騎打ち。星稜が2回戦で奥川温存し和智弁戦で万全の状態で来れば星稜に分があると予想
星稜さんには悪いが智弁にとって奥川投手の速球は丁度打ちごろのスピードです!

出典:ヤフコメ
ネットの予想は両チーム均衡しているようです。

それだけ面白い試合になると言うこと!

まとめ

星稜vs智弁和歌山のどっちが勝つかの予想をネットを含めてまとめてみました。

今大会1,2を争う好試合になると予想されますので、今週土曜日は、甲子園でまたはテレビ、スマホにしがみ付いて、手に汗を握りたいと思います。

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