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侍ジャパンU18の2019年メンバー一覧!選考基準は?なぜ履正社はなし?

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夏の高校野球・甲子園大会も終幕となる中、今月末から韓国で行われる「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に臨む侍ジャパンU18高校代表のメンバーが発表されました。

全国の高校トップ選手たち20人の精鋭が世界一を目指しますが、その顔ぶれを見ると、夏の甲子園決勝進出の履正社の選手はなぜかゼロ。

他にも甲子園で活躍した選手たちが漏れている一方、甲子園不出場選手の名前がかなり多い印象も。侍ジャパンU-18の選考基準とはどういうものなのでしょうか。

W杯前に実施される「高校vs大学」侍ジャパン対決も楽しみ!!
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侍ジャパンU18の2019年メンバー一覧!

このほど発表された、U18野球W杯に臨む侍ジャパンU18高校代表のメンバーは以下の通りです。

【投手】
佐々木 朗希(大船渡)
浅田 将汰(有明)
池田 陽佑(智弁和歌山)
前 佑囲斗(津田学園)
飯塚 脩人(習志野)
西 純矢(創志学園)
宮城 大弥(興南)
奥川 恭伸(星稜)
林 優樹(近江)

【捕手】
山瀬 慎之助(星稜)
水上 桂(明石商)

【内野手】
森 敬斗(桐蔭学園)
武岡 龍世(八戸学院光星)
石川 昂弥(東邦)
韮沢 雄也(花咲徳栄)
遠藤 成(東海大相模)
坂下 翔馬(智弁学園)
熊田 任洋(東邦)

【外野手】
鵜沼 魁斗(東海大相模)
横山 陽樹(作新学院)

「高校四天王」の星稜・奥川投手、最速163kmの大船渡・佐々木投手、創志学園・西投手らが名を連ねましたが、中には今夏の甲子園には出場していない選手もかなりの数に。かたや決勝に進んだ履正社からは1人も選ばれていません。

この侍ジャパンU18メンバーの選考基準とはどういうものなのでしょうか。

侍ジャパンU18のメンバー選考基準はある?

今回の侍ジャパンU18メンバー20人の選考基準に関して、永田代表監督は「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた」と述べました。

侍ジャパンU18メンバーは、今年4月に第1次候補37人が選ばれました。選手選考は、日本高野連技術・振興委員と昨年発足した「国際対策プロジェクトチーム」が担当。

1次候補選手は春に研修合宿を行い、国際試合に向けた技を磨きました。その際の内容や春季大会、夏の地方予選・甲子園での活躍などを勘案し、高野連で再度選考が行われたようです。

その結果、1次候補がベースになっていることや「20人」と選出枠に制限があることもあり、投手9人と投手が多めの選考に。20人のうち、夏の甲子園不出場選手は7人に上りました。

野手も自校ではショートを守る選手が多くなったほか、甲子園で活躍した黒川(智弁和歌山)、井上(履正社)、内山(星稜)選手といった主力野手らは選ばれず。

ネットでは「選考基準が不明」「偏りすぎ」との声が目立ちますが、高校のトップ選手には「投打の二刀流」や内外野をこなせるプレーヤーも多いため、首脳陣としては、W杯での対戦相手に応じ、〝投手野手〟の枠を超えて臨機応変に起用する考えなのかもしれません。

解説者は春からほぼ固定のメンバーでずっとW杯対策を練っていたからこの顔ぶれになったとのこと。
その成果が米国戦で出たと言っていたね。甲子園優勝の直前結果より、長く対策してきたことを優先したんだね。それにはちょっと納得

侍ジャパンU18メンバーになぜ履正社なし?の声も!ネットの反応

選考方法が少し変。決勝に進出した履正社の優秀な選手が誰も選ばれていないし、ショート6人って…。90%以上の人はこのメンバーに納得していないと思う
投手も野手も少し疑問の残る選出。特に野手は同じタイプの選手ばかりで誰が何番を打とうが変わらない気がする
捕手も二人では機動力を目指す上で代走を出し辛くなる。なんか普通に履正社とか星稜がそのまま行けばいいのかなとも思う
甲子園未出場の選手がこれだけ選出されるのは珍しいね。予選から波乱続きで甲子園でもチーム格差大きかったからなあ
毎年こんなもんだよ。去年よりはマシじゃないですか?小園、奈良間、根尾、日置でしたからね

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190821-00509432

まとめ

前身の大会を含め29回を重ねる野球のU18W杯ですが、意外にも日本は一度も優勝経験がありません。というのも、W杯の時期はちょうど甲子園の予選や本大会に重なり、日本は21回大会まで、物理的に参加すらできなかったためです。

近年は「高校生に国際舞台の経験を」と侍ジャパンとして参加が続いていますが、直前まで甲子園に全力傾注していることもあり、代表としては準備期間が短すぎ、やはり国際大会では不利な状況です。

このため高野連は昨秋、永田氏(代表監督・元報徳学園監督)、西谷氏(大阪桐蔭監督)、渡辺氏(元横浜監督)ら高校野球界の名将を集めて「国際対策プロジェクトチーム」を編成、対策を講じてきました。「ローマは1日にして成らず」ですが、今回のW杯で少しでも成果が出ることを期待したいものです。

高校野球の国際大会では「木製バット対応」「審判の癖」「慣習の違い」など課題が多いからね……
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