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西田有志の最高到達点は?石川や柳田と比較してみた

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今回のバレーボールワールドカップ日本代表の最年少選手で19歳の西田有志選手。間違いなく次のエースです。高校生よりVリーグで活躍し、2018年からは全日本入りしています。ポジションはオポジット。身長187cmの小柄なエース。今回は、西田有志選手の最高到達点を石川選手や柳田選手と比較してみました。

今回のワールドカップでも、どんな活躍してくれるか楽しみだね

西田有志の最高到達点は?

西田有志の最高到達点はどのくらいなのでしょうか?
最高到達点346cmということで、身長が186cmなのでかなり飛んでいるのがわかります。

正確なジャンプのcmの数字は残念ながら公表されていませんので、正確なジャンプ力の数字は示せないのですが
この比較できる数字である、「最高到達点―身長」の数字で他の人と比べてみましょう。
ちなみに西田選手はこれが160cm

石川や柳田etcと比較してみた

では、石川選手や柳田選手とも比較してみましょう。

ジャンプ力である「最高到達点-指高」の資料がないので「最高到達点-身長」で比較しますのでご理解ください。

石川選手
最高到達点は351cm、身長が191cmなので、最高到達点-身長が160cm

柳田選手
最高到達点は328cm、身長が186cmなので、最高到達点-身長が142cm

全日本のエースとも同じくらいだね
じゃあ、日本で一番高いのは誰なの?

福澤達哉選手です!
最高到達点は355cm、身長が189cmなので、最高到達点-身長が166cm

海外の選手と比較してみたらどうでしょうか??
今回のワールドカップ出場選手でみてみましょう。
ワールドカップ出場国の中の各国1位のベスト3で比較してみます。

1位は、ブラジル クレデニルソン・ソウザ・バティスタ選手
最高到達点は379cm、身長が210cmなので、最高到達点-身長が169cm
ポジションは、ブロッカーです。

2位は、ロシア  ドミトリー・ムゼルスキー選手
最高到達点は375cm、身長が218cmなので、最高到達点-身長が157cm
ポジションは、ブロッカーです。

3位は、カナダ  シャーロン・ヴァーノン・エヴァンス選手
最高到達点は374cm、身長が202cmなので、最高到達点-身長が172cm
ポジションはオポジットです。

ちなみに日本は、チュニジアと並んで最下位です・・・

西田有志のネットの評価まとめ

西田くんのジャンプを最初に見たとき、あの迫力と高さにほんとに絶句した。ぜひぜひ生で見てほしいし、私も楽しみ
低迷が続くバレーボール男子日本代表。 そんな状況を打ち破るスーパールーキーが現れた。西田有志18歳。 身長186センチと小柄ながらも最高到達点346cmという類まれなジャンプ力が持ち味。 さらに120キロ超えるスパイクスピードは、世界屈指
西田選手のスパイクが凄すぎます スパイクをうつときの手の角度とか 勢いとかが他の人と違いますね!!
男子バレーボールの西田有志(18) すごくいい選手やね! ジャンプ力もそうだけど、負けん気が強そうなのはすごく好印象( ˘ω˘ ) なんかアイドル化しちゃってる?男バレ界に新しい風を呼び込んでほしいな。
西田有志ってバレー選手がテレビ出てて 驚異のジャンプ とか 驚異の滞空時間 とか言ってて 脳内で 「俺にトス、持ってこい!」 って台詞が鳴り響いた
出典:twitter

まとめ

西田有志選手は、最高到達点は346cm。石川選手や柳田選手と比較してみました。ジャンプ力だけでなく、打つタイミング、テンポなど技術もすごい選手です。しかも、まだ19歳。これからも、どんどん成長して、来年のオリンピックでは活躍してくれますね。まずは、今回のワールドカップの活躍、注目ですね。

技術だけでなく、メンタルもすごいんだよ

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