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祝賀パレード(10月22日祝賀御列の儀)の開始時間と通過時刻を予想してみた

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祝賀パレードは、10月22日(火)に即位を国内外に宣明する「即位礼正殿の儀」の後、皇居周辺で実施されます。
当日は、お祝いのため、今年に限って、休日となりますので、開始時間と通過時刻を確認して、即位された天皇、皇后両陛下のお姿を是非拝見したいものです。

祝賀パレード(10月22日祝賀御列の儀)の開始時間は?

10月22日の祝賀パレード(祝賀御列の儀、しゅくがおんれつのぎ)の開始時間を確認しましょう。

即位礼正殿の儀の後、天皇皇后両陛下が宮殿南車寄にお出ましになり、国歌演奏後に、御列が宮殿南車寄を出発する時刻は、10月22日午後3時30分です。

パレードは約4・6キロを約30分かけて進行し、赤坂御所御車寄に到着するのは午後4時頃となっています。

パレードは次のように行われます。
天皇皇后両陛下は新調したオープンカーに乗られる。
オープンカーはトヨタ自動車の「センチュリー」を改造し、強度を持たせたうえで、屋根を取り払うなどしたもので、車体の全長は5メートル余りで幅は約2メートルとなっています。

両陛下の乗られる後部座席は前方の座席より4センチほど高くなっているほか、背もたれの角度が25度に固定されるなど、両陛下の姿が沿道からよく見えるように設計されています
車列には、皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまと同妃紀子さまを乗せた車や、内閣総理大臣、内閣官房長官、および内閣官房副長官等を乗せた車が加わります。

御列の進行に合わせて、宮内庁楽部、皇宮警察音楽隊、自衛隊音楽隊、海上保安庁音楽隊、警視庁音楽隊及び消防音楽隊による奏楽並びに自衛隊によると列(目的地までの適度な区間の公道に一定の間隔で並び送迎すること)が行われます。

なお、荒天等のため10月22日(祝日)に行うことが適当でないと判断された場合(実施の可否は前日21日午後6時半に発表)は、予備日の10月26日(土)へ延期されます。
さらに、予備日も荒天等のため挙行することができない場合には、祝賀御列の儀は行われないことになります。

晴天でよろしく!

祝賀パレードの通過時刻を予想してみた

パレードのルートは
<出発>
皇居・宮殿~
皇居・二重橋前(A)
祝田橋(国道1号:内堀通り) ~
桜田門(国道20号:内堀通り) ~
国会前 ~
国会正門前(B)
憲政記念館前 ~
国会図書館前(国道246号:永田町バイパス) ~
平河町(国道246号:青山通り) ~
赤坂見附(国道246号:青山通り) ~
青山一丁目(C)(国道246号:青山通り) ~
権田原(都道319号:外苑東通り) ~
赤坂御所<到着>
となっています。

この約4・6キロを3時30分に出発し、約30分かけて進行する予定ということですので、4時ちょうどに到着すると仮定したうえで、各地点の出発点からの距離を地図上で測り、通過時間を割り出してみました。

地点(場所)予想時刻(PM)距離(m)
皇居・宮殿(出発)
3:300
皇居・二重橋前<A>3:34625
祝田橋(国道1号:内堀通り) 3:36944
桜田門(国道20号:内堀通り)3:381183
国会前3:401516
国会正門前<B>3:411715
憲政記念館前3:421914
国会図書館前(国道246号:永田町バイパス)3:442167
平河町(国道246号:青山通り)3:462406
赤坂見附(国道246号:青山通り)3:482712
青山一丁目(国道246号:青山通り)<C>3:55
3895
権田原(都道319号:外苑東通り)3:594401
赤坂御所(到着)4:004600
さえぎる街路樹などが少なく、長い車列を見ることができ、車列からの距離が近いなどを考慮しますと、
A. 二重橋前交差点(皇居前広場があり、開放的)
B. 青山一丁目交差点(青山通りが1.3㎞と長い)
C. 国会議事堂正門前(通りが広め)
の3か所が見やすいお勧めの地点として、挙げられると思えます。

祝賀パレードに関するネットの反応

天皇皇后両陛下だけでいいと思う。
テロ防止のためにもコースの情報はギリギリまで流さない方がいいと思う。
パレードを心待ちにしております。
色々迷惑なのでしないでほしいです
東京サミットのとき、今度のコースのあたり、通行人よりも警備の警官が多いくらいで往生した経験がある。今度のパレードはそれ以上になることは間違いないな。

出典:ヤフコメ

天気に恵まれ、何事もなく、無事にパレードが行われればいいですね。
いろいろ意見はありますが。沿道はこれまでないほどの観衆が集まるのは確実でしょうね。

前夜から場所取りしないと無理?

まとめ

10月22日の祝賀パレード(祝賀御列の儀)の開始時間と到着時間から各地点の通過時刻を予想してみました。

確かに、一生の間になんども見ることのできるものではありません。
できれば間近で、両陛下のお姿、表情を確認してみたいですね。当日が良い天候に恵まれることを祈るばかりです。

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